照射漏れを回避して質のいい接客を受ける



脱毛施術後、照射出来ていないところがあると、照射したところとしてないところがはっきり分かるように塊や線になって毛が生えてきてしまいます。


これを照射漏れと言っています。


照射漏れは脱毛に付き物で、照射漏れを全く0にする事ははっきり言って不可能です。


こればかりは人の手でやっている為、諦めるしかないかと思います。


また、照射されていても毛周期の関係や脱毛機の種類によって普通に生えてくる事はあります。


まばらに全体的に生えていたら、そこまで気にしないようにした方がいいです。


しかし、特に脇やVIO等の濃い部分は目立ちやすいので気になるかとは思います。


照射漏れの対応をしているところも多いので、気になったら打ち直しに行くといいと思います。


照射漏れ対応をしてないところでも、あまりに酷い場合は相談してみると対応してくれる事もありますよ。


照射漏れだとしても短期間に何度もレーザーを打つと、火傷・色素沈着の危険も高くなり肌への負担が大きいです。


1回分が勿体ないからと気にしすぎて何度も打つのは良くありません。





ただ、照射漏れを全くの0にする事は不可能にしても、あまりに多いと困りますよね。


1回毎がなるべく綺麗に終われるように、お客様側からでも照射漏れを防ぐ対策をする事が可能です






①研修制度の整ったなるべく老舗のお店を選ぶ



これは別の記事でも説明していますが、スタッフが未熟だったり、お店全体がバタついていると、勿論接客も雑になってしまいます。


ピリピリした雰囲気があるのも良くないです。


スタッフの身体・精神状態が良くないと、いい接客は出来ません。



②朝一番に予約する



開店してすぐはまだスタッフのやる気やエネルギーが満ち溢れています。


ミスが少なく、1日の中で1番いい対応をしてくれる可能性が高いです。


整形する時も、先生にとっての1人目になるといいと聞きます。



③施術が丁寧なスタッフを指名する



HPに載っていたりして勤務が長そうな方や、施術してもらって誠実な対応だと思ったら指名するのが良いです。


何回も通うとあてたくない箇所など自分の特徴を覚えてもらえ、更にスムーズになります。


指名料を取る事もあれば、断られる事もありますが、その人のシフトに合わせて来ればなるべくその人にして貰う事は可能な事が多いので、言ってみて下さい。



④担当スタッフと信頼関係を持つ



当たり前なんですが、普通横暴な態度を取られたら、良くしてあげようとは思えないですよね。


スタッフも人間なので、挨拶をするとか聞かれたら返事をするとか簡単な事を守る事で印象も違って来ます。


別に媚を売る必要はないのですが、いい人だなと思われて気に入られる方が自分にとって得なのです。 


あと、質問をしたり、おかしいな?と思った事は指摘する。 


クレーマー対応は身が引き締まるんですよね。


あまりに見当外れだったりしつこいと、スタッフ全員に覚えられて嫌がられマークされるけど。


この人うるさいから新人に行かせるのはやめよう、だとか裏で工作されます。


やりすぎると出禁もあり得るので神経質な方は気をつけて下さい。


あまりにヤバそうな方は、そもそも契約させてもらえなかったり途中で解約を促される事は、珍しいことではありますが実際にあります。



⑤素早く着替える、トイレを済ませておく



言われない事もありますが、施術内容によって施術時間は決まっています。


着替えやトイレの時間も含まれる為、そこで時間がかかると施術を急いでやらないと終わりません。


そうなると施術の質が落ちるというわけです。


トイレは予約時間前に済ませ、ロンパースやワンピースなどすぐ脱げるスタイルで行くのがオススメです。



⑥恥ずかしがらず身を委ねる



明るい場所で裸になる事はなかなかないので、スタッフと2人きりでも慣れないと恥ずかしいと思います。


でも、恥ずかしがって自分で掛け物を移動させたり腕や脚をぎゅっと内側にしてしまうと、施術がしにくく、開いて頂くように諭していると時間もかかります。


無意識にやってしまう事もあると思いますが、丁寧に照射してもらう為にはなるべく我慢して、スタッフに身を委ねる事です。



⑦痛みに耐える



痛いので無意識に反応してしまうのは分かります。 


少しビクッとされる程度なら大丈夫ですが、痛がって激しく動くのは予想できない場所にあたってしまう事もあり、危険です。


これも施術がしにくく進まなくなる為、なるべく我慢して欲しいところです。






・・・と、こんなところを意識すると大分違ってくると思います。


勿論、照射漏れはスタッフの技術の問題が大きいですが、お店やスタッフを見極め常に協力体制でいる事で、より質の高いサービスを受けられるのは間違いありません。