脱毛は痛い?麻酔の種類と特徴



脱毛は痛いか?



痛いです




痛いランキング



1位VIO

2位脇

3位脛
 

(個人的な独断と偏見による)


脇腹や腿裏、指・肘などの骨ばったところとかも意外と痛いです。


でも感じ方は人それぞれなので、同じ機械・同じ出力でも微動打にせず平然としている方もいれば、泣いてしまうくらい痛いと言う方もいます。


これは我慢強かったり構ってちゃんだったりという要素も勿論ありますが、本当に痛くない人は痛くないし、痛い人は痛い。


やってみないと分からないです。


普段注射などが痛くて苦手という方もレーザーの痛みの種類なら大丈夫だったという事もあるし、逆もまた然りで。



あまり痛がられると施術が進まなく火傷の危険もあるので、下げないでと言われても施術者はこっそり下げたりしています。


その機械の最低出力で、やる意味ないくらい下げる事もあります。



だったら最初から痛みの少ない機械を選んで、その機械の適正な出力で着実に回数重ねた方が全然効果出ると思います。


で詳しく書いています。


大抵テスト照射をしたいと言えばやってもらえますので、どんな感じか知ってから契約した方がいいです。



適正に機械を選んだ上で、それでももう少し楽にやりたいという場合、医療クリニックだからこそ出来る事ですが、麻酔という奥の手があります。



脱毛時の麻酔の種類



・笑気麻酔

・麻酔クリーム

・麻酔テープ



大抵笑気麻酔か麻酔クリームになります。



笑気麻酔は鼻から吸う物になります。


意識がふわふわと酔ったようになり、気が紛れるというものです。


お酒に弱い方は効きやすいですが、強い方にはオススメではありません。


脱毛箇所に何かするわけではないので、そこもポイントです。



麻酔クリームは、痛みが強い箇所に塗り、麻痺させるものです。


が、100%消えるわけではなく殆どの場合痛みはあります。


顔だと皮膚が薄く効きやすいのですが、身体は効きにくくかなり時間を置く必要があります。


本当は大体40分〜1時間くらい置いた方がいいのですが、そこまでしてくれることはあまりありません。



どちらも気休め程度ではありますが、少しでも楽になりたい方にはいいかと思います。



ちなみに私はその一瞬だけにお金を払うのが勿体ないと考えてしまうので、脱毛で麻酔を使った事は一度もないです。