脱毛へ行く時に最適な『服装・髪型・持ち物 』


脱毛へ行く時、どんな格好の方がいいのか迷いますよね。



 前後に予定を入れていなければ、脱毛に合わせた格好である事に越した事はありません。 



 どんな格好が最適か? その理由等も詳しくレクチャーしていきます! 



 服装 






まず、服装です。 



脱毛する箇所に関わらず、締め付けの少ないふわっとした脱ぎやすい物が良いでしょう。 



脱毛屋さんによっては、脱衣にあまりにも時間がかかってしまうと施術時間に関わる事もあります。 
 それに面倒です。 



 全身 

ワンピース、ロンパース等上下一体型がオススメです。 


 上半身一部分のみの場合(腕・脇等) 

上下分けられるスタイルが良いです。 

腕や脇なら下にキャミソールを着て行きましょう。

 ボトムはなんでも大丈夫です。締め付けのあるジーンズ等もOK。 



 下半身一部分のみの場合(脚・VIO等) 


ロングスカートやガウチョパンツ等が無難。 

タイツはなるべく履かない方がスムーズです。 

トップスは何でも大丈夫ですが、VIOの場合お腹辺りまで捲るのに困らない物が良いでしょう。 



 髪型 





特に髪が長い場合、髪の毛を下ろしたままだと、レーザーがあたり髪が焦げる恐れがあります。 

焦げるとチリチリになり、千切れます。 それが肌の上だと、火傷の原因となります。 

下半身の部位のみなら邪魔になりませんが、全身や上半身をする時はまとめた方が無難です。 

高めのお団子、ポニーテール 編み込んだまとめ髪 がオススメです。 

ベッドで寝る際に頭が楽な髪型が理想ですが、ツインテールは身体にかかるので、あまりオススメではありません。  

前後の予定等でツインテールしか出来ない状況であれば、まとめないよりはまとめた方が良いです。 



 アクセサリー 





金属はレーザーに反応し熱を持ちやすく、身につけていると火傷の原因になったりと、危険です。 

ピアス、ネックレス、ブレスレット、指輪、腕時計等は必ず外しましょう。 

また、シュシュやゴム性のアクセサリー、ミサンガ等も危険度は低いですがあたると焦げてしまう事もあります。 

照射の邪魔になるので外すよう言われることが殆どです。 

どうしても外せない場合(ミサンガを固結びしていて切るしかない等)そのまま照射する事も出来ますが、場合によってはその場所を照射出来ない事もあります。

 たくさんつけるのが好きな人も、脱毛の日は少なめにしましょう。 

外すのに時間がかかったり、落としたり持ち帰り忘れる可能性も高くなります。



 持ち物 




・会員カード 
・施術代
・シェービング代(念の為余分にあった方が安心です) 
・メイク道具(顔の施術でメイクを落とす時やうつ伏せになったり汗で崩れたりします) 



 参考になれば幸いです☆